1日に必要な乳酸菌

乳酸菌を毎日取り入れて健康のために努力している…という人は増えています。やはり自分の健康は自分で守らなければいけませんし、自分でできることはやっておきたいですよね。乳酸菌を摂取する際、疑問に感じるのは摂取量です。1日でどれぐらいの量を摂取しておけばいいのか、ということがわからないと、毎日どれぐらい摂取するべきか迷ってしまいます。1日どれぐらいの乳酸菌を必要とするのか、量についてご紹介します。

 

1日の摂取量は決まっていない?!

 

1日に乳酸菌をどれぐらい摂取するべきか、実は明確な数値は決まっていません。でも、推奨量というのはある程度決まっています。もちろん推奨する人によって異なってしまうのですが、大体これぐらい…といった目安を知っておくといいですね。

 

目安とする量は、少なくても100g、多くて500gぐらいまでがいいといわれています。かなり差がありますが、これはどれぐらい摂取したら効果が発揮されるか、その人の体質によっても異なります。100gですぐに効果が出る人もいれば、500gを食べ続けなれば効果が出ない、という人もいます。

 

また、どういう方法で摂取するのか、によっても量は変わります。

・サプリメントで摂取する場合

サプリメントは、胃酸に負けないようにコーティングされるなど、メーカーが独自の技術で腸まで乳酸菌が届くような工夫をしています。そのため、少ない量でもちゃんと腸まで届いてくれる可能性が高いので、必要な量は減ります。サプリメントには推奨量が記載されているため、それに従って摂取するといいでしょう。

 

・食品で摂取する場合

食品の乳酸菌は胃酸に弱く、ダメージを受けてしまう可能性が高いので、少し多めに摂取しておくといいですね。少なくても300gは摂取しておいたほうがいい、といわれています。毎日300gの乳酸菌を食品から摂取するのは大変かもしれませんが、頑張って続けてください。

 

量は状況によって変えよう

 

どれぐらいの量を摂取すると、自分には乳酸菌の効果が現れてくれるのか、それは飲んでみないとわかりません。少なすぎても多すぎてもいけないので、自分にとっての適量を見つけるまでは、いろいろ試してみてください。乳酸菌の種類が変わると、効果が出やすくなる量も変わる、といわれています。自分にベストな乳酸菌の量を見つけるまでは大変かもしれませんが、健康のためだと思って頑張りましょう。

 

サプリメントなら推奨量を目安に摂取して、減らしたり増やしたりして調整できるといいですね。